ライオンズゲートが開くとは、どういうことなのか?〜スピリチュアル的に特別な日!?〜

スピリチュアルは昔から好きなのですが・・・

おそらく、私の捉えているスピリチュアリティーと、多くの方が捉えているスピリチュアリティーには結構な感覚の開きがある様で、どうにも私はスピ民からは嫌われしまう様です(笑)

そんなわけで〜

今日は、スピリチュアル界隈でも有名なライオンズゲートについて考察してみます。(私ではなくAIがw)

誤解を恐れずに言うと、わたしは占いも好きですし、占星学は一つの学問でありロジックだと捉えています。

私たちが宇宙と同じ存在である以上、少なからず天体の運行の影響を受けるのも当然でしょう。

そのあたりを解った上で、こちらの表をAIに作ってもらいました。
(わずか数分でこういうのが出力されます。)

イベント名主なネタ元ロジック
1月シリウス・ゲート
(1月1日〜3日)
数秘術 × 新年 × 神道「1/1」は始まりの「1」が重なる絶対的ポータル。初詣の神道エネルギーとシリウスの南中(冬の夜空で最も高く上る時期)が合致し、「次元上昇のゲートが開く」とする。
2月エンジェルゲート
(2月2日〜4日頃)
西洋占星術(不動宮)× 立春太陽が水瓶座15度(中間点)を通過する「4つの聖なる門(獅子・水瓶・牛・鷲)」の一つ。神智学的な天使のエネルギーが降臨し、立春(東洋の新年)と重なって「潜在意識が覚醒する」とされる。
3月春分ポータル(ゼロポイント)
(3月20日〜21日)
占星術 × アセンション思想太陽が牡羊座0度に入る宇宙の元旦。昼夜の長さが等しくなる陰陽統合の日。「多次元ポータルが最大化し、カルマが浄化される」とされる王道イベント。
4月イーグルズゲート
(5月前に向けて/4月4日)
数秘術 × 天使階級「4/4」の天使のゾロ目と、牡牛座に向かうエネルギーの変容。神智学的な「高次元の導き手」や精霊界との回路が太くなると主張される。
5月ブルズゲート / ウエサク満月
(5月5日〜満月)
仏教(神智学的解釈)× 占星術太陽が牡牛座15度に達する「ブルズゲート」。さらに神智学で重視される「ウエサク祭(仏陀の降臨・覚醒の日)」と重なり、「天界と地上の回路が年に一度開く」とされる。
6月夏至ポータル
(6月21日頃)
古代太陽信仰 × カルト・ニューエイジ太陽エネルギーが年間で極大化する日。「高照度の光のコードがDNAを書き換える」「アセンションの最終テスト」といった極端なアセンション論が活発化する。
7月マリア・ポータル
(7月7日〜26日)
神道(七夕)× キリスト教神秘主義7/7のゾロ目・七夕の「天の川(銀河系ポータル)」から始まり、7/26のマヤ暦「時間をはずした日」を経て、ライオンズゲートの開放期間へと接続させるシームレスなストーリー仕立て。
8月ライオンズゲート
(8月8日)
占星術 × エジプト神話 × 数秘太陽が獅子座15度+シリウスのヘリアカルライジング+「8/8」の無限大(∞)イメージ。ニューエイジ界隈で最もマーケティングに成功したイベント。
9月秋分ポータル&「999」シフト
(9月9日〜23日頃)
占星術 × 数秘術「9/9」の完了と手放しのゾロ目から、秋分(陰陽バランスの調整)へ。1年の後半に向けた「精神的収穫と不要なものの手放し」を促す文脈で使われる。
10月スコーピオンズゲート
(11月前に向けて/10月31日)
占星術 × ケルト神話(ハロウィン)太陽が蠍座15度に向かい、生と死、異界との境界が薄れる時期。ケルトのサムハインや変容のエネルギーを重ね合わせ、「過去世の記憶の統合」などを謳う。
11月11:11 ポータル
(11月11日)
数秘術 × ゾロ目思想数秘術において「11」はマスターナンバー。「11/11」は最大のポータルとされ、「思考の即時現実化」「ツインレイとの統合」など、最も広範な「こじつけ」に利用される日。
12月冬至ポータル(グレート・シフト)
(12月21日〜22日頃)
陰陽五行 × アセンション論「陰極まりて陽に転ずる」エネルギーの底。2012年のマヤ暦終末論以降、「旧地球から新地球への完全分離」など、恐怖と希望をあおるイベントとして最も重用される。

有名なライオンズゲートは、7月26日から8月12日頃でありピークは8/8とされています。

AI作なので、これが必ず正確だとも思いませんが、

その上で何が言いたいのかと言うと・・・

何じゃかんじゃイベントは毎月ある(作れる)と言うことです。

イベントは、神智学や神秘学、西洋占星学、インド占星術、易経、算命学などetc..さまざまな体系化された知識を組み合わせることで、オリジナルに作ることができます。

各イベントが、どのくらい重要と認識されているか?は、情報を発信しているメッセンジャーの方によって様々なのでしょう。

そして、これらのイベントが無限に生み出される背景には、共通する「パターン」が存在します。

4つの季節の節目(二至二分)

春分・夏至・秋分・冬至。天文学的に明確な節目であり、古代から祭祀が行われてきたため、説得力を持たせやすい。

4つの不動宮の中間点(四立・ゲート)

占星術の「立春・立夏・立秋・立冬」周辺(太陽度数15度)。エンジェル・ブル・ライオン・スコーピオンという「4つの聖獣(新約聖書の四福音書記者やタロットの『世界』のカードのモチーフ)」を当てはめることで、年間4大ゲートが自動生成される。

ゾロ目と数秘術

「1/1」「2/2」「8/8」「11/11」など、人間が視覚的に特別感を感じやすい日付に、「ゾロ目=ポータルが開く」という定義を上書きする。

混ざり合うパッチワーク構造

古代エジプト(シリウス)、ケルト(サムハイン)、仏教(ウエサク)、神道(七夕・初詣)、神智学(マスター)などを良いとこ取りして繋ぎ合わせることで、「歴史的・伝統的根拠があるように見せる」という手法です。

人間には「ランダムな物事や日付に意味を見出そうとする傾向(パレイドリアやアポフェニア)」があるため、こうした要素を組み合わせることで、理論上「何もない平穏な月」は存在しないように作れるという仕組みになっている様です。

続く・・・

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2件のコメント

  1. どうも、非二元、道教、原始仏教あたりの引算のフレームワークを適当に切った貼ったして、キメラなフレームワークを製造して運用していますw
    あくまで個人運用で、人様に適応できるものではないですが
    そういう意味で(頭のいい人や商売上手な人が)数多の占星術の類を切った貼ったして、新しいイベントをそれっぽく作り出すことは可能なのでしょうね

    1. でつでつ〜⭐️(●´ω`●)ノ
      あたしも色んなとこから情報引っ張ってきますが、共通点の発見の方が楽しいです♪
      結局皆んな同じメッセージを伝えているのだと思います

      イベントは理論上無限に生み出せますし、何とでも言えますわね〜
      しかもそれは嘘ではない
      有名なスピリチュアル系の方は大抵運営組織で動いてるので、メッセンジャーのチャネリング情報や理論体系が運営に委ねられることで一段情報が劣化し、さらにそれを一般大衆が受け取ることで、チープなオカルトに成り下がって解釈されるのだと思います♪

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